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WWW運用ガイドライン

日本混相流学会WWWページの運用について

Ⅰ.ガイドライン案
日本混相流学会は、開かれた学会として信頼性の高い情報公開と情報発信を行い、会員相互の情報交換を促進する目的でwwwページの運用にあたることとし、本学会www ページ運用のためのガイドラインを以下のように制定する。
1. 日本混相流学会の公式な情報を会員および会員以外に発信することを目的としてwwwページを運用する。
2. 日本混相流学会の定める依頼・承認プロセス(付則1)に則って,wwwページへの掲載を行うものとする。
3. 本学会のwwwページは、その内容に応じて次の3つに区分し、それぞれの区分に対して該当する各種部会・委員会がその管理・運用にあたるものとする。
一 トップページ 情報部会インターネット運営委員会
二 「学会紹介」「入会案内」 総務部会総務委員会
三 「出版案内」 情報部会編集委員会
四 各種部会・委員会の広報ページ 該当部会・委員会
ただし、当面の間、一項から三項までに関しては、インターネット運営委員会が委託を受けて運用にあたることとする。
4. 上記のすべてのwwwページの著作権は日本混相流学会に帰属する。
5. wwwページの内容、運用方法等については、情報部会インターネット運営委員会がこれを審議する。
6. インターネット運営委員会のもとにwww管理グループ(web-admin)をおき、wwwの管理・運用の実務にあたる。
7. インターネット運用委員会が管理・運用するリソースは、www.jsmf.gr.jpドメインにおく.各種部会・委員会のwwwページは、原則として上記ドメインにおくものとするが,部会・委員会の活動に応じて別のドメインにおくことも可能とする。
8. wwwページには、以下の事項を表示することが望ましい。
1) 著作権に関わる c 表示。
例) Copyright c 2010 日本混相流学会
2) 発信日(最新更新日)、発信者および発信者のE-mailアドレス
3) 学会のトップページに戻る表示
9. wwwページで、学会活動と関係のない以下の内容に類する情報を発信してはならない、また、そのような内容を掲示しているwwwサイトへのリンクをはってはならない。
1) 公の秩序、良俗に反する内容の情報
2) 特定宗教の宣伝、布教等に関する内容の情報
3) 政党、政治団体、結社による政治的な宣伝、選挙活動等に関する内容の情報
4) 個人、団体、組織等を誹謗、中傷する内容の情報
5) 個人の処分等の個人情報並びに不利益情報
6) 著作権または版権の侵害に該当する情報
7) 特定の市販ソフトや製品などの品質を、その製作者・製作企業になり代わって保証する情報
10. 前項に違反したwwwページに対しては、インターネット運営委員会はその修正を勧告し、場合によってはそのリンクをはずすことができる。
11. 本ガイドラインの解釈および改定については、必要に応じて情報部会インターネット運営委員会および理事会が行う。

(2000年 4月 1日制定)
(2002年 12月 14日改定)

付則1:
下記の依頼・承認ルート,プロセスを定める。
(1)依頼のあった掲載内容,リンク内容を総務部会長ならびに情報部会長が審議して,両者の承認により掲載を許可するものとする。
(2)日本混相流学会ホームページへの掲載情報の依頼および承認ルート,プロセスは下記とする。

HP掲載情報の依頼・承認ルート

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