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入会案内(シニア会員用)

Registration for the Japanese Society for Multiphase Flow Notification [ No English Version ]

入会手続

日本混相流学会にシニア会員として入会あるいは正会員からシニア会員への変更を希望される方は、下記「シニア会員に関する内規」をお読みの上、申込書に記入し、日本混相流学事務局まで郵送してください。理事会で入会が承認されましたら、ご連絡いたします。申込書は学会誌「混相流」に付いておりますが、申込書のみ必要な場合は事務局までご連絡ください。 ご不明の点があれば事務局までお問合せ下さい。

シニア会員に関する内規

【目的】

シニア会員制度は、退職後も技術・学術界では生涯現役として本会活動に参加し、若手会員と交流・指導するとともに、財政面を含めて本会の活動を支援・活性化することを目的とする。

【シニア会員の定義】
  1. シニア会員は満60歳以上のものを対象とし、退職後も本会の活動を支援する個人に対して敬意を表する称号である。
  2. シニア会員は、投票権と総会での議決権を除き、本会会員として正会員と同じ権利を有する。
  3. 備考:年齢の基準日は本会会計年度の末日6月30日とする。

【申し込み方法】
  1. シニア会員を希望するものは、シニア会員申込書を本会事務局に提出する。
  2. シニア会員は理事会にて承認される。
【特典】
  1. シニア会員は、「日本混相流学会特別研究員」の名称を使用することができる。
  2. 会費・入会金を正会員より減免される。
備考:
  1. 会費は年額4,000円、入会金は1,500円とし、各々正会員より4,000円、500円が減免される。シニア会員として新規に本学会に入会した場合の初年度会費は以下の通りとする。(入会承認時期7-9月)4,000円、(10-12月)3,000円、(1-3月)2,000円、(4-6月)1,000円。
  2. 正会員から変更する場合、入会金1,500円は免除され、申し込みの次会計年度からシニア会員資格が適用される。
  3. 新規入会の場合、基準を満足していれば、入会時からシニア会員資格が適用される。
  4. 本会主催の混相流シンポジウムへの参加費は開催ごとに決定し、本会ホームページ、本会会誌で公告する。

この内規は、2005年8月2日より施行される。

この内規は、2017年12月9日に一部改定した。

この内規は、2019年7月6日に一部改定した。

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