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企業相談窓口

Registration for the Japanese Society for Multiphase Flow Notification [ No English Version ]

「企業相談窓口」設置のお知らせ

日本混相流学会 会長 森 治嗣

日本混相流学会では、2015年7月11日開催の2015年度第5回理事会において承認された「企業相談窓口」を2015年7月11日より設置し、産学連携の促進を図ることとしました。

【設立趣旨】

混相流に関わる科学・技術は、機械工学、原子力工学、化学工学、土木工学をはじめとする様々な分野において、システムの安全性向上や経済性向上を図る上で極めて重要である。混相流学会は1987年の創設以来、これら多くの分野に共通する基盤技術として、混相流を学術的に大きく進展させると同時に産業界の発展にも貢献してきた。しかしながら、企業においては昨今、取り巻く環境や市場の変化にこれまでにないスピードで対応することが求められ、従来に比べ複雑でより多岐におよぶ混相流の課題に、迅速に取組む必要性が生じている。また新規参入の企業にとって、直面する混相流の問題は、現象の複雑さと専門性の高さから開発の障害となることも多い。そこで、日本の混相流のアカデミアを代表する日本混相流学会が技術相談窓口を設け、豊富な知識と経験を活かして企業にコンサルティングすることで、産学交流を促進し、本学会のさらなる産業界への貢献を図る。

利用方法

  1. 企業で直面している解決困難な混相流の課題を依頼書に記載し窓口に送付する。対象に応じた専門のシニア会員が担当し、課題解決に向けてのコンサルティングを行う(初回無料)。
  2. 継続的なコンサルタントや解析・実験を依頼する場合は有料とし、別途相談とする。
  3. 相談可能な分野の例は下記のとおり。
    二相流(気液・固気・固液)、氷雪、土石流、ウォータジェット、キャビテーション、マイクロ・ナノバブル、水処理、生物、医療等

技術相談依頼書ダウンロード:   Word版   PDF版

送付先

〒554-0022 大阪市此花区春日出中2-14-9
(株)学術出版印刷内 日本混相流学会事務局
    TEL 06-6466-1588, FAX 06-6463-2522, 
    E-mail: academia@jsmf.gr.jp

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